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2006/12/27

文化人類学入門

Photo_21 文化人類学入門

図書館へ行くよりブックオフの方が便利。

なんか昔読んだことがあるような・・・。まあブックオフで105円だから、良いかぁ。

民俗学民族学・・・良く似た言葉が並びます。学問的には範囲が広すぎてカバーしきれないんじゃないかと。

テーマに沿った興味深い内容だ。

文化人類学の定義はフィールドワークをして資料を収集すること。それさえクリアしたら社会人類学や都市人類学は街で出来るしね。

情報が多すぎてテーマが決まらないことになりそう。

出版されて相当経っているから、最新の情報が欲しいな。あっ、それだと105円じゃ買えない。

前から感じていたけど現地の人に聞き取り調査採集するのって現地の人にとったら迷惑な話。

普通に暮らしているのに物珍しく聞かれるのって嫌だと思う。

電気水道の無いところにいってインフラ整備のお手伝いをする。

出来たら確かに安心で「文化」的な生活が出来る。

でも現地の生活リズムを変えてしまって、「文化」を無くして(変容させて)しまう。

西洋的な価値観の押し付けになっていないか。

モノの価値観が多様化するのは幸せなのか

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