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2007/02/02

鉄炮伝来

Img005_1 戦国時代に日本に伝来した「鉄砲」

時代の流れを変えてしまう新兵器は小学校の時はポルトガル人が種子島に漂着して偶然伝わった!と習ったが実際は違うらしい。

貿易の品物として倭寇種子島に持ち込んだというのが実際だそうだ。

そして鉄砲、火薬高く売りつけて大もうけを企んだが、予想以上に日本人が器用に鉄砲を造れるようになってしまった。

このように鉄砲は貿易品として売れなくなったが、火薬の材料となる硝石は日本で産出しないため貿易品は無くならなかった。

織田信長が堺に代官を置くことを求めたのも硝石を確保するためだった。

本能寺も硝石貿易に関連する勢力だったから信長も近づき、京都での定宿にしていた。

戦国大名たちの手紙などからどんどん戦における鉄砲の比重が高くなっていく様子も書かれている。

途中から当時に手紙の転載が多くなるため読み進むのに根気が必要だ。

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