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2007/12/29

長原・チュニジア料理「イリッサ」

Ca390205 長原・チュニジア料理「イリッサ」。

中原街道沿いの怪しげ(失礼!)なレストラン。

店内はテーブルが3つ。

客は私1人。  

Ca390201料理をコースで注文。  

メニューを見ても味も姿も想像できない。  

とりあえずチュニジア人の店員さんの勧めるまま。

まずはナスとパプリカなどのサラダ。

ぐちゃぐちゃに混ぜられていて、いままでにない微妙な味だ。

Ca390202次はハマセ・フート(魚と粒パスタのトマト味のスープ)とブリック(卵とジャガイモのクレープ生地包み揚げ)。

ハマセは粒パスタ、フートは魚らしい。

店員さんは日本語が得意でないため、英語で説明してくれる。

残念ながら英語が聞きとれなかったので、わざわざ調理前のものを見せてくれた。

スープは辛くて美味しい。粒パスタは不思議な食感だ。

ブリックは辛いものを想像していたが、卵の甘みでとてもあっさりした味だった。

Ca390203メインはチキンのクスクス。   

クスクスはさらに不思議な食感。

チュニジアでは日本の米のように毎日食べられていると英語と調理前の袋で説明してくれた。

クスクス自体にあまり味が無いため、ソースとよく混ぜて食べた。  

食事中はチュニジアの観光パンフレットで店員さんと話をする。

もっと英語が分かれば面白いはずなのだが。

接客の彼はドゥッガ出身らしい。

古代ローマの遺跡があるとパンフレットに書いてある。  

Ca390204デザートはクレープ。  

と言っても日本で一般的なクレープとは似ても似つかない外観と味。  

ナッツの味と、何だろう。

それとヒヨコ豆のチュニジアコーヒー。

コーヒーが苦手なのだがよく分からず注文してしまった。

会話を思い起こすとコーヒーとミントティーどっちだ?と聞かれていたようだ。

コーヒーにはフラワーウォーター(ジャスミンの香りの水)を入れる。

もう何を飲んでいるのか分からない。黒豆茶とジャスミン茶がブレンドされて煮詰まって焦げているとでも言おうか。

チュニス始めとても綺麗な町並みの写真を見ていたら、行ってみたくなりました。

コース+コーヒーで3,200円。

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