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2008/02/19

なぜ僕は理科を好きになったのだろう?

Photo なぜ僕は理科を好きになったのだろう?

空想科学読本の著者・柳田理科雄氏のエッセイ。

まず「理科雄」が本名なのに驚いた!

「なぜ?」と思う疑問を忘れずにいることの大切さを再認識。

今の詰め込み学習では「理数離れ」を止めることができないことを指摘している。

理系の私にはとても共感するところが多い。

僕も小さい頃から発想が理系的だったようだ。

「このときの作者の気持ちを書きなさい」みたいな問題がとても苦手。

「そんなん知らんがな!」とか思っていました。

答案が返されてからも「あんた(先生)、この人に聞いたんか??」、「そんな風に勝手に後世の人が解釈してるだけやん!」と釈然としませんでした。

作文がとても苦手で(これも現在に至っているが)、起こった事象以外を記載することが出来なかった。

読書感想文に至っては何を書いていいかさっぱり分かりませんでした。

書いてあること以外、特に述べるところはなかったのです。

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