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2008/02/13

日本人はなぜ狐を信仰するのか

Photo 日本人はなぜ狐を信仰するのか

有名な伏見稲荷から裏通りや会社の屋上にあるお稲荷さんまで日本中お稲荷さんがあふれている。

国内の神社の1/3はお稲荷さんとも。江戸に多いものとして「伊勢屋、稲荷に犬の糞」と言われたとおり、江戸以外でもお稲荷さんは多数存在している。

そこまでお稲荷さんが信仰されている理由を日本古代から神道、仏教、中国の伝承からエジプトの神話まで。

内容は多少退屈である。

お稲荷さんは狐を祀ってるとばかり思っていた。

実はサルタヒコを祀っていて、狐は神様の使者(言葉を伝える)のだそうだ。(伏見稲荷)

渡来系の「秦氏」の祖先神だったが、「稲生り」という農業神に進化してさらに真言密教で「荼枳尼天」(インドの女神)と合体!

外国から来た神さんはけしからんという廃仏毀釈によって、神道側へ舵を切ったのだろう。

話題はついにタロットカードや著者の幼少期の心霊体験にまで及ぶため、インチキくささも感じてしまう。

中国伝承はともかくエジプト神話については人間の文明が発展する過程で自然宗教として同時発生した可能性も検証すべきかもしれない。

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